発達課題を超えた青年

今日、15才の青年と話をした。
話をしたと言っても、お付き合いのある社長ご家族の
一員としての青年とである。

私も、家族4人(私、妻、6才、4才)

思い返してみれば、私の15歳の時。
そもそもこういった食事に参加などしただろうか・・・

さらに、この青年と同じように初めて会う子供たちと
一緒に保育園児の遊びに合わせて遊んだだろうか・・・

そんな事をこの青年と我が家の小僧達との微笑ましい風景をみて感じた。

発達心理学では、産まれてから死ぬまでを様々なセグメントに分けて
精神状態を分析しています。

15歳は発達心理学では“青年期前半”と言われる時期。
この時期は、簡単に語弊を恐れず言うと“自分探し”の時期。

自分というアイデンティティが確立されていないから
不安定な時期であります。
思春期と言えばわかりやすいでしょうか。

発達心理学では、それぞれのセグメントに
“発達課題”というそれぞれのセグメントで課題となっている
問題点を挙げています。

この青年期の課題というのは
“同一性対同一性拡散”

わかりやすく言うと、
自分とは何者?この問いに対する答え探しと言うことだと私は解釈しています。

そんな15の頃の気持ちを
尾崎豊は15の夜で歌っています。

やりばのない気持ちの扉破りたい
校舎の裏煙草をふかしてみつかれば逃げ場もない
しゃがんでかたまり背を向けながら
心の一つも解りあえない大人達をにらむ

私の15の頃はまさにこんな感じでした。
(煙草はすっていませんでしたが)

今日お会いした青年は
私の見たところだと、自分探しをほぼ終え
やりたいことに向かってエネルギーを発散する準備を
整えていると感じました。

もう少し、具体的に言うと

“何を捨てるか”
これが明確になっていると言うこと。
あれもやりたい、これもやりたいでは無く
自分はこれを捨てる

このアイデンティティーを作り上げる”捨てる”
という作業が終わったことを私は感じたのです。

その証拠に、親元を離れ
自分自身で望む高校を決めたとのこと。

アイデンティティーがほぼ確立されれば、
小僧だろうが年上の私のような男性とでも、そして妻とでも
堂々と話し、そしてコミュニケーションが取れる。

背景には、親のしっかりとした愛情が根底にあるからこその
姿なのだと感じたのです。

さぁ私もこの様に子育てできるか・・・

少し疑問です。

   

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 長野県 蓼科温泉ホテル親湯 専務取締役 柳澤幸輝

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