蓼科親湯温泉フォトコンテスト2018結果発表


蓼科フォトコンテスト2018終了しました。

お陰様で、予想以上のご応募を頂戴することが出来ました。
この場を借りまして、感謝申し上げます。
(画像は審査風景)

2018年4月にリニューアルしました
蓼科親湯温泉の蔵書Lounge&Barか個室レストランを
撮影箇所と指定しました企画でしたが、
200件を超えるご応募となりました。

女性社員による審査により、
14名様に旅行券をお送りさせて頂き
当選の発表とさせて頂きます。

この度は多くのご応募を頂きありがとうございました。

ご応募頂きました画像はこちら

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蓼科親湯温泉周辺の紅葉風景

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(蓼科親湯温泉から歩いて15分の大滝紅葉風景)

毎年、10月中旬頃から
蓼科親湯温泉の
紅葉が始まります。

蓼科は標高差があるので、
11月上旬まで紅葉を長く楽しむ事が出来ます。

蓼科親湯温泉周辺の紅葉は美しく
散策にも人気です。
俳人高浜虚子も親湯温泉の紅葉の美しさを
俳句で詠まれたりもしました。

お越しの際は蓼科親湯温泉の紅葉をお愉しみ下さい。。

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蓼科親湯温泉周辺は、散策できるスポットも多く
紅葉と自然美を楽しむ事ができます。
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今年も、多くのお客様に紅葉をお楽しみ頂きたいです。

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お茶の水 こなから本店


お茶の水にある有名なおでん屋。
一度行ってみたかったお店にやっと行く事が出来た。


ひょうたん型のおでん鍋を囲むようにカウンター席がある。


驚いたのがこれ。
牡蠣のお吸い物と思いきや、
牡蠣のおでん。


メインは好きなおでんを選べる。
大根は味がしみているのに崩れていない。
玉子は、白身部分のプリプリ感が驚き。
昆布は、味がしみこみすぎずさっぱりと
これも煮崩れしていない。

料理人の腕が素晴らしいおでん屋。
僕が行った平日も満席。

予約必須のお店です。

■お店情報
お茶の水 こなから本店

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免疫の意味論 多田富雄

免疫系の名著古典。
1993年の本であるが、
今読んでも斬新である事を感じた。

自己とは何か
非自己との境界線は

冒頭のウズラの脳をニワトリに移植・・・

キメラの分野であるが
この冒頭で見事にフックがかかり
最後まで読みふけてしまった。

著者の論理的思考、
そして、創造性には脱帽である。

名著と言われる本特有の
読後感があった。
書斎の重要図書コーナーに
置こうと思う。

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ゲノムで社会の謎を解く ダルトン・コンリー&ジェイソン・フレッチャー

現人類が直面している
不平等
これを遺伝子で解明する。

そして、遺伝子レベルの不平等を
どのように社会が受け入れそして不平等を無くしていけるか・・

さらにこれを政策に落とし込む。

こんな僕でも色々と考えてしまう。
良い本だ。

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和食から木 2018年9月

日頃大変お世話になっている
和食から木さんにお邪魔する。
ここは定期的に行って自分の下を調整する。
僕に取ってはそんな位置づけの貴重なお店。


茅野市を代表する和食店。
今回も素晴らしいパフォーマンス。

食べれば食べるほど
また次も来たくなる。
そんなお店だ。

■お店情報
茅野市 和食から木

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kotoba 2018秋号

愛読しているkotoba秋号が届く。
今号の表紙は北野武。
陰影のせいか、いつも以上に迫力が伝わってくる。

それにしても、良い写真は奥行きが違う。

どうやったらこういう写真が撮れるのか・・
すっごく興味があるが、
とても僕ごときでは太刀打ち出来ないレベル。

写真は被写体の人生を撮るとよく言うが
撮る方の人生も映し出されるのだろう。

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第21回小津安二郎記念 蓼科高原映画祭


今年も小津の季節となりました。
第21回 小津安二郎記念 蓼科高原映画祭が9月22日〜30日に開催されます。

本年も、フィルムスポンサーをさせて頂きます。

映画は、小津監督の代表作の1つでもある東京物語。
(東京物語は英国映画協会が実施した世界のベスト映画ランキングで1位の作品。)
小津監督は、蓼科を愛し
蓼科親湯温泉にも数多くご来館頂きました。
今後も、蓼科高原映画祭を微力ながら応援してまいります。

蓼科高原映画祭にぜひお越し下さい。

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高浜虚子 親湯温泉を詠む

蓼科親湯温泉は、1601年が開湯と伝え聞いています。

今日までの長い間には、多くの文人歌人が来館し歌を詠んでいます。
今回、フロントカウンター奥に展示したのは、
高浜虚子が親湯温泉で詠んだ俳句。

我が宿の親湯はここぞ薄紅葉

長野県下諏訪街の書道家 小松朝韻先生に
虚子の俳句を書いて頂きました。

これから、蓼科が薄紅葉に変わる時期を迎え始めます。

高浜虚子の感じた
蓼科親湯温泉周辺の美しい
紅葉をお愉しみ下さい。

蓼科親湯温泉周辺の紅葉風景はこちら

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モンゴル帝国誕生 白石典之

最近モンゴル帝国にハマっている。
その中で特に目から鱗だった一冊がこれ。

遺跡後から実際のモンゴル帝国の実情をあぶり出す。

正直、僕の知っているモンゴル帝国とは
違いすぎて浅学を反省させられる。

歴史は強者が作ると言うが、
あまり、実情を記録しないモンゴル敵国。
それが仇となり、その後の国が歴史を随分変えたようだ。

そして、僕は塗り替えられた歴史を
先入観で持っていたのだ。

学べば学ぶほど
モンゴル帝国の始祖チンギス・カン
の先見の明には驚かされる。

しばらくは、モンゴル三昧の日が続くだろう。
モンゴル帝国から学ぶ事は多い。

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