たくましさ

最近、外国籍の新卒面接の機会に恵まれている。

なぜ、都会のホテルでは無く
当社を志望するのかわからないような
優秀な学生にお越し頂いている。

皆、日本語は上手で
履歴書も漢字で書いてくる。

3カ国語4カ国語話せる人も
外国籍面接者の半分以上。

大変光栄なことである。

で、そんな面接者に共通しているのは
“たくましさ”
僕は凄くこれを感じるのだ。

ちなみに、うちの家族のテーマは
“たくましく生きる”
だが、
面接者達は、私たちの想定以上の
たくましさをもっている。

母国を出て、異国で就職しようとする位なのだから
当たり前だと言えば当たり前かも知れないが
そのたくましさには驚くばかりだ。

そして、日本が恵まれ過ぎていることを
彼らに教えてもらっているようだ。

易教では、人は“過ぎる(過剰)”生き物である事を説いている。
そして、心理学でも人は過剰になることを説いている。

名著 歴史序説のイヴンハルデューンも
その著書の中で、
砂漠の生活こそが人間の基本の生活で有り
砂漠から離れれば離れる程、人は堕落することを書いている。

かの、フビライハンも
首都北京には住まず、テントでモンゴル砂漠に住んでいたともいいます。

自分の身を、常に不便なところに置く。

これが、たくましさのポイントだとすると、
私たち家族のテーマ実現のためには
相当変化を起こさなくてはなりません。
(妻の反対で確実に無理でしょうが)

最強のスナイパー
ゴルゴ13も常にそこを意識しています。

たくましさ・・・

結局僕は持っていないから、
欲しいのでしょうね。

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