蓼科温泉ホテル親湯フォトコンテスト2017

親湯フォトコンテスト2017_A4-B_00001

蓼科温泉ホテル親湯 フォトコンテスト2017開催

期間中に、
Instagram又はTwitter
にて、
蓼科温泉ホテル親湯周辺の自然画像、
又は
蓼科温泉ホテル親湯と文学
をテーマにした画像をアップされた方に
賞品(旅行券)をプレゼントいたします。

どんどん御滞在中に写真をお撮り下さい。

詳しくは、
親湯フォトキャンペーン詳細をご覧下さい。

Posted in 主の独り言, 宿泊プラン |

学習する学校 ピーター・M・センゲ

IMG_2651

名著 “最強組織の法則、学習する組織”の著者ピーター・M・センゲ。
続編は、学習する学校。

孤立しがちな学校を題材とし、
社会との繋がりを強く意識した
アンチテーゼを示してくれる。

教える学校から学ぶ学校へ。

センゲの言う学ぶとは、
目的を達成する為の気づきの能力を高めること
である。

親として、経営者の端くれとして
まだまだ学ぶべき事が多い事を明確に示してくれた本だ。

Posted in 主の独り言 |

ハーバード・ビジネス・レビュー7月号

IMG_1801

未読だったハーバードビジネスレビュー7月号を読む。

特集は生産性。

我々の業界でも、
経営者達がもっとも意識を向けているトピックである。

当社においては・・・

と考えると、
生産性は、顧客満足とのジレンマに陥る部分がある。

絶対にひいてはいけない所。
まだまだ生産性を上げられる所。
これらの箇所に頭を悩ませている。

現場とも話ながら、試行錯誤が続きそうだ。

 

Posted in 主の独り言 |

苔の森大滝2017年7月

螟ァ貊拿_X2A0974
蓼科の名所大滝。
蓼科温泉ホテル親湯から、歩いて15分の場所にこの名所はある。

螟ァ貊拿_X2A0944
原生林がまだ残るこの場所には、
至る所に苔がびっしり生えている。

螟ァ貊拿_X2A0915 螟ァ貊拿_X2A0918
行くと分かっていただける事が、
空気が屋久島の様に原始的である
と言う事。

螟ァ貊拿_X2A0920 螟ァ貊拿_X2A0923 螟ァ貊拿_X2A0930 螟ァ貊拿_X2A0933
蓼科温泉ホテル親湯を訪れる
もう一つの楽しみ
として是非足を運んで頂きたい。

螟ァ貊拿_X2A0937 螟ァ貊拿_X2A0941 螟ァ貊拿_X2A0944 螟ァ貊拿_X2A0945 螟ァ貊拿_X2A0957 螟ァ貊拿_X2A0960 螟ァ貊拿_X2A0963 螟ァ貊拿_X2A0976 螟ァ貊拿_X2A0978 螟ァ貊拿_X2A0982 螟ァ貊拿_X2A0984 螟ァ貊拿_X2A0988

Posted in 主の独り言, 宿泊プラン, 親湯サービス |

ナショナルジオグラフィック8月号

IMG_2607

夏休みの小僧達には好評だった、
ナショナルジオグラフィック8月号。

可愛い動物たちの図鑑のような特集だった。

Posted in 主の独り言 |

ゴースト・イン・ザ・シェル 実写版

IMG_0434

機内でゴースト・イン・ザ・シェル実写版を見る。

スカーレットヨハンソンの美しさだけで
もう十分。
北野武の荒巻課長もベストな選択。

草薙素子が草薙素子になった物語。

漫画やアニメを事前に見ていると
より楽しめる。

個人的には、結構よかった。

“存在”について、
考えさせられる作品。

Posted in 主の独り言 |

サンクトペテルブルク

元王都、サンクトペテルブルクに行く。

IMG_2342

ここは、バレー劇場。
本場でバレーの鑑賞をさせて頂いた。

IMG_2344
しかも、ど真ん中の良い席。
ホストの方に歓待頂いた。

IMG_2355
さらに、バレリーナの中には日本人も。
さらにさらに、ホストの方とこのバレリーナは友人。

公演後、ご一緒に食事をさせて頂き、
困難を乗り越えた話をお伺いする。
彼女に比べたら、僕なんかあまちゃんであった。

IMG_2364
ここは、世界三大美術館の一つ、エルミタージュ美術館。

IMG_2367
全ての展示物を見る為には2日間かかると言われている。
広大な敷地と膨大な美術品に圧倒される。

IMG_2399
王の玉座。
ロマノフ王朝のこと。
ニコライ二世のこと。
ラスプーチンのこと。

この王の部屋で、しばし想いに更ける。

IMG_2403 IMG_2416

個人的に好きな、ユリウス・カエサルの像を見たときに
大きな感動を覚えた。

2日間かかると言われる美術館。
工程の都合で時間しかいられなかった事に
惜別の情がでる。


次回は、いつ行かれるか全くの未定だが、
2日間しっかりと予定をとってエルミタージュを制覇したいと思う。

IMG_2490 IMG_2503

Posted in 主の独り言, 親湯サービス |

モスクワ

IMG_2176
モスクワに到着した。

ここまでの旅路で、
僕の持っていたロシアのイメージは随分と変わっていた。
IMG_2183

持っていたというか、
メディア等によって持たされたと言っても良いかも知れない。

IMG_2187 IMG_2188 IMG_2196 IMG_2203
食事は美味しい。
薄味は僕好み。

特にベースの味付けがとても美味しかった。

聞くと、ベースにはウォッカを入れているとのこと。
IMG_2221

赤の広場も美しい。
とにかく美しかった。
IMG_2234 IMG_2243

町並みも綺麗で、食事もうまい。
人々も、僕らアジア人にも目もくれず
素っ気なく対応してくれるところが、
僕の性に合う。(愛想笑いや社交辞令が全くない)

とにかく僕には気分が良い街だ。

IMG_2254

ここはモスクワ大学。
目的は、
ロシア人での求人である。

IMG_2270

モスクワ大学構内の、日本センターにて
会社説明会をさせて頂く。
IMG_2272

集まった学生は約30名。
日本のおもてなしへの興味は非常に高い。

とにかく日本で働きたい。

こんな強い志望を持った学生が集まってくれた。
この中から、面接希望者20名を
数時間かけて行う。

IMG_2281

慰労を兼ねたこのレストラン。
ロシアの伝統的な料理を食べさえてくれた。

ここも、美味しい。

ロシアは、食事が美味しい。
表面上な味付けではなく、
全てはベーススープの味付けが素晴らしいのだと思った。

個人的にロシア史は、
ナポレオンとの戦争で、奥深くまで引き込んで
兵站を分裂しそして撃破したこと。
ロシア革命、第一次、第二次世界大戦
特に、日露戦争は興味深く学ばせて頂いている。

しかし、ロシアに行くと
僕の知識レベルでは、
ロシアを楽しむには、不十分であると痛感させられる。

ロシア史。
今後読書時間に少しずつ
時間を割いて学んで行きたいと思う。
そして数年後、再度ロシアに行ったら
更に楽しめるのだろうと思っている。

Posted in 主の独り言, 親湯サービス |

ドストエフスキー 悪霊

IMG_2167

ドストエフスキーが、
登場人物が多く、やたらと話が長く、
さらに話が難解である。

この事は、高校時代にカラマーゾフの兄弟で
挫折した経験から身にしみて覚えている。

しかし、ロシアに訪れる嗜みとして
今まで逃げてきたドストエフスキーを
読まないわけにはいかない・・・

こんな衝動から、
行きと帰りの長時間のフライトを利用して試みることに。

選んだのは、名作悪霊。

高校時代とは、打って変わって読めるのだが、
とにかく登場人物が多い。
この記憶は確かだった。
しかも描写が丁寧すぎるくらい長く、
回想だけで数十ページなんてざらだ。

ロシア革命前の暗黒時代。

この歴史観を知っているので、
今回のドストエフスキーは
内蔵に染み渡るようなずっしりとした
感覚を持つ事が出来た。

とは言っても、恵まれた現時代の日本に住んでいる僕には
ドストエフスキーの本当の重さなど
分からないんだろうなぁとも感じた。

ドストエフスキーの悪霊というタイトル。

読んでわかったのだが、
国を取り巻くムードの事なんだよな。

そーいう意味なら、
今の時代にも悪霊はいるし、
これから先も悪霊はいるのだろう。

そして、この悪霊は次の世代にも読み継がれていくのだろう。

Posted in 主の独り言 |

ロシア出発

IMG_2161

仕事の関係とプライベートもかねてロシアに8日間出かける。

仕事では、採用が目的。
プライベートは、僕の好きなロシア史を体感する為。

日本では、誤解されたイメージを持たれやすい国。
その実際を目にする事を楽しみにしている。

当社は、約100名の社員の内10名が外国籍。

皆、高学歴で有り多言語を操る。
そして、今回は初のロシア。

さて、どんな学生と出会えるか・・・

今からとてもわくわくしている。

Posted in 主の独り言 |