脱若者で動き出した渋谷

若者の街 渋谷
この町が脱若者で動き出した象徴が
今月オープンしたヒカリエ


早速、仲間9人でお邪魔することに。

このロングテーブルは軽く100万超え

スイーツの値段もなかなか。

マカロンも一個300円以上。

館内は女性専用店ばかり。

ちなみに、男性向けのお店は一軒もありません。
さらに、男性用トイレも女性の4分の一くらい。

そして、男性グループのお客は私たちだけ。

客層も下は団塊ジュニア世代から戦後世代まで。
今の新人類ジュニアやポストバブル世代、そしてエイティーズ世代の方は
ほぼいない状態。

コンセプト通りにお客様が来られていたのはさすがでした。

品揃えも、絶好調時の銀座状態。
聞くところによると、渋谷は銀座を超える
高級路線に舵を切るとのこと。

その意気込みを感じることができただけでも
行ったかいがありました。

世代論では有名な三浦さんの
著書を読めば読むほど、今回の渋谷のシンボルを狙った
ヒカリエのコンセプトは頷けます。

GDPが2007年から初めて下がり始めた今。

世の中は大きく変わり始めていたのが
顕在化、閾値を超えたと言った方がよいでしょうか。

続々と、新しい時代を作るシンボルができあがってきている日本。
この時代の変わり目に生きられている事を
一人ワクワクしているところです。

 

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