映画 聲の形(こえのかたち)

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人と人とはわかりあえるのか・・・

多分こんなテーマだと思う。
小僧が友達との関係性で悩みを打ち明けてくれたので、
昨年見たこの映画の事を思い出しブルーレイを購入した。

絶望に打ちひしがれる主人公。
生きる希望が見つけられず絶望するもう1人の主人公。

正に、このあたりはキルケゴールの世界である。
かれは、人とは関係である。
こんなことを言い切ったと僕は記憶している。

この映画は、とにかく人とは関係である。
ここにフォーカスをされていた。

ニーチェの言う受動的ニヒリズムの人々の中で、
主人公2人はどのように生きて行くのか。
小僧にはちょっと難しかったろうが、
見せる事ができて良かったと思う。

積極的ニヒリズムを手に入れた主人公2人の将来が楽しみだ。

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