学習する組織 ピーター・M・センゲ

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学習する組織。
“組織論では知らないとまずいよ”。
と友人に紹介され読むことに。

読み進めていくと、
内容が、どこかで読んだような記憶があるな~
と凄く感じる。

著者のピーター・M・センゲ
という著者名も記憶になんかある。

そこでウェブで調べることに。

すると、
※本書は1995年に『最強組織の法則』の邦題で徳間書店より刊行されたThe Fifth Disciplineの増補改訂版の完訳です。

と書かれている。
“最強組織の法則”は名著である。
そして、過去とてもお世話になった本である。

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本棚の奥から引っ張り出して、ペラペラめくってみると
至る所に線が引かれている。

もう、10年以上も前に何度も読んだ記憶がよみがえる。

線を引いている箇所を見ると、
少しは成長できたなーと
感じる事ができる。

なんだか親近感が沸いた
学習する組織
をしっかりと読んでみる。
最強組織の法則よりも
とても読みやすく、わかりやすくまとめられている。

そして、改めてこのセンゲの言う
学習する組織と言うのは、

組織構造の把握をすることがとにかく重要であるという事。
そして、成長の限界は実はその組織の長所でもあると言うこと。
だから、組織(チーム)が環境の変化に柔軟に変化していく事が必要である。

ざっくりとこんなところである。

自分の事が一番わからないと同様に
自分の作り上げた組織も一番わからない。

結局、外から他人事でアドバイスくれる方が必要である。

これを、再確認することになったのだった。

 

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