蓼科親湯温泉 夕食
蓼科親湯温泉 朝
蓼科親湯温泉 夕食
蓼科親湯温泉 朝

お食事

信州の山の幸を
ふんだんに使った料理

写真_食事
写真_食事
写真_食事
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信州の清らかな空気と澄み切った水、全国トップクラスの日照時間と昼夜の寒暖差、起伏に富んだ地形。豊かな自然環境は全て山からもたらされたものであり、この自然環境に恵まれた信州の農畜産物を使って作られた料理やお酒は全て、山の恩恵を受けて作られたものです。

海が無く、冬は雪深い所ではありますが、信州は味噌、醤油、かんてん、高原野菜、蓼科牛、信州豚、お蕎麦・・・と美味しいものがたくさん。

蓼科 親湯温泉はそれらを、和食をベースにした「蓼科 山ごはん」と和フレンチをベースにした「蓼科 山キュイジーヌ」 の2種類のお夕食にてお召し上がりいただきます。

ゆったりとお風呂に浸かった後は、全席個室の宴どころ、「みすゞかり」で 信州蓼科の美味しいもんに舌鼓を打ち、杯を片手に愉しい宴のひとときをお過ごしください。

そして、ご朝食はフレッシュお野菜を「蓼科Sunny Salad Bar」にておしゃれにお召し上がり下さい。信州の美味しい色々を豆皿に載せてちょこっとずつ。思わず「ああ~素朴だけど美味しいね」と言っていただける朝餉をご用意しております。

写真_地酒をグラスに注ぐ 写真_地酒をグラスに注ぐ

信州諏訪の地酒

美しい日本酒を作るには原料の水と米がよくなければなりません。信州諏訪エリアは清らかな水と冷涼な気候に恵まれた霧ヶ峰の山ふところで、諏訪大社の霊験あらたかなお力にも見守られ、日本でも有数の酒どころです。

せっかく蓼科にお出で頂いたからには、山の恵みたっぷりのお食事の合いの手には、地元諏訪が世界に誇る日本酒を蔵元から取りよせて皆様の愉しい宴に華を添えたいと、酒蔵に多品種ご用意しております。

写真_地酒が並ぶ
写真_ワイン 写真_ワイン

NAGANO WINE

長野県は意外に思われるかもしれませんが、雨が少なく、日照時間は長く、昼夜の温度差が大きい上に、水はけの良い土壌に恵まれていることから質の良いぶどう作りに大変適した土地で、ワイン用ぶどうの生産量は日本一を誇ります。

長野県でのワインづくりの歴史は、明治時代にさかのぼり現在では小さいながら良質のワインをつくる新進ワイナリーから、安定した品質で多彩なラインアップをそろえる老舗ワイナリーまで、大小25の個性的なワイナリーが存在します。近年は数々の権威あるコンクールで多くのNAGANO WINEが次々と入賞を果たし評価は年々高まって来ております。

そんなNAGANO WINEをおそらく県下でもトップクラスの品ぞろえで、ワイン好きのお客様にご満足いただけるよう、宴どころの入り口にワインセラーをご用意し、お好きな1本を選んでいただけます。

写真_地酒が並ぶ 写真_地酒が並ぶ

宴どころ みすゞかり

写真_食事
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「みすず・刈る」は、信濃の荒野に生い茂る篠竹(しのだけ)の姿を見て、まだ文字もなかった頃の上代人(飛鳥の頃)が、思わず感動の歌ごえを唇にのせたもので、『万葉集』に収められている、古くから信濃の枕詞です。透き通るような爽やかな大気と清冽な川の流れ、豊かな自然に抱かれた信濃の国の豊かな食を味わっていただく場として 宴どころ みすゞかり と命名しました。

宴どころに一歩足を踏み入れれば、大正、昭和初期の日本の大工により洋館が建てられた当時の雰囲気を感じられ、大正ロマネスクの扉に仕切られた各個室で、寛いでお料理を、お酒を堪能していただけます。

蓼科親湯温泉では、お酒を私たちの大切なおもてなしと位置づけております。宴どころの入り口には、諏訪の酒蔵から取り寄せている世界に誇る日本酒各種、その名を徐々に高めている、和食に合うNAGANO WINEを、おそらく県下一豊富に取り揃え、皆様をお迎えいたしております。

夏でも朝、晩は涼しく、冬は極寒の蓼科で、床暖房で下からポカポカと心地よい温かさが自慢です。かつて元祖湯治場だったこの蓼科親湯温泉で、温泉であたたまり、お鍋料理であたたまり、お酒であたたまって、身も心も極上の開放感を味わってください。