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蓼科 山ごはん 山キュイジーヌ

日常を離れて、訪れた土地の大地で育まれてきたお料理をいただくことは旅の大きな楽しみです。
信州は味噌、醤油、かんてん、高原野菜、信州菜、信州牛、蓼科牛、信州豚、お蕎麦・・・ と美味しいものがたくさんです。
蓼科 親湯温泉はそれを和食ベースにした「蓼科 山ごはん」と和フレンチをベースにした「蓼科 山キュイジーヌ」 の2種類の御夕食をご用意し、合いの手には信州が世界に誇る日本酒を蔵元から取り寄せ、また 近年富にその名が知られるようになったNAGANO WINEをセラーにて豊富に取り揃えております。
ゆったりとお風呂に浸かった後は、全席個室の宴どころ、「みすゞかり」で 信州蓼科の美味しいもんに舌鼓を打ち、杯を片手に愉しい宴のひとときをお過ごしください。



蓼科 山ごはん

大地の恵みを感じていただける、蓼科ならではの素朴な山料理、温かいお鍋をはじめ、和食やフレンチの創作料理で四季の旬をご堪能いただきます。
合いの手は諏訪の蔵元から取り寄せた日本酒と極上のNagano Wineを豊富なセレクションの中からどうぞ。

蓼科 山キュイジーヌ

フレンチベースの創作料理。蓼科というリゾート感を表現したコース料理です。
蓼科牛のシャリアピンステーキやスープカレーなどボリュームがあるコースです。



蓼科山ごはん

フレッシュお野菜を「高原Sunny Salad Bar」にておしゃれにお召し上がり下さい。
そしてこれぞ日本の朝ごはん。信州の美味しい色々を豆皿に載せてちょこっとずつ。
奇をてらわずに、噛みしめて、思わず「ああ~素朴だけど美味しいね」と言っていただける朝餉をご用意しております。



宴どころ みすゞかり

「みすず・刈る」は、信濃の荒野に生い茂る篠竹(しのだけ)の姿を見て、まだ文字もなかった頃の上代人(飛鳥の頃)が、思わず感動の歌ごえを唇にのせたもので、『万葉集』に収められている、古くから信濃の枕詞です。
透き通るような爽やかな大気と清冽な川の流れ、豊かな自然に抱かれた信濃の国の豊かな食を味わっていただく場として 宴どころ みすゞかり と命名しました。

  蓼科親湯では、お酒を私たちの大切なおもてなしと位置づけております。
入り口には、諏訪の酒蔵から取り寄せている世界に誇る日本酒各種、その名を徐々に高めている、和食に合うNAGANO Wineを、おそらく県下一豊富に取り揃え、セラーを構えて宴どころにお入り頂いたお客様のワクワク感をいやが上にも高めます。

宴どころに一歩足を踏み入れれば、大正、昭和初期の日本の大工により洋館が建てられた当時の雰囲気を感じられ、大正ロマネスクの扉に仕切られた各個室で、寛いでお料理を、お酒を堪能していただけます。

夏でも朝、晩は涼しく、冬は極寒の蓼科で、床暖房で下からポカポカと心地よい温かさが自慢です。
かって元祖湯治場だったこの蓼科親湯で、温泉であたたまり、お鍋料理であたたまり、お酒であたたまって、身も心も極上の開放感を味わってくださいませ。




蓼科山のふもと、親湯を象徴する一枚の大巌からこんこんと湧く湯。 武田信玄が、戦で傷ついた兵士を癒したという隠し湯は1000年以上も昔、中世よりさまざまな伝承で語り継がれてきました。いにしえより湧き出でる効能豊かな湯に身を浸し、太古から続く山の癒しに心を委ねてみませんか。

お食事は、和食ベースの「蓼科 山ごはん」と和フレンチをベースにした「蓼科 山キュイジーヌ」の2種類の御夕食をご用意。合いの手には諏訪の日本酒を蔵元から取り寄せ、またNAGANO WINEもセラーにて豊富に取り揃えております。お食事は朝夕個室食。渓谷の一軒宿で寛ぎのお食事時間をお過ごし下さい。

かつての湯治場を想起させるシンプルでリーズナブルなお部屋から、ガスの暖炉がほっこりと、非日常と寛ぎを満足させてくれるスイートルームまで。蓼科という高原リゾートに相応しいあたたかみのあるお部屋で、お一人で、大切な方と、極上の時間をお過ごしください。