「小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」チケット販売中

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今年の「第20回 小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」は、
上映作品の数はもちろんのこと、
ゲストの方々も多数お迎えし、
大々的に開催されます!

上映日程も大幅に拡大し、
9月16日(土)~24日(日)までの
たっぷり9日間での開催となります。

只今、お得なチケット販売中です。

<チケット料金>
 ◎フリーパス券 3,800円
  〈9/16~24に行われる全てのプログラムをご覧いただけます〉
 ◎回数券 3,000円〈一回券4枚綴り〉
 ◎一回券 【前売券】800円 /【当日券】1,000円
 ◎学割(大学生以下) 各1回券より200円引
 ◎パーティー会費 2,000円(9/23当日に会場でお求めください。)
 ◎監督居酒屋会費 3,000円(9/23当日に会場でお求めください。)

蓼科温泉ホテル親湯は今年も
小津監督の代表作の1つでもある東京物語の
フィルムスポンサーをさせていただく事になりました。
東京物語は、英国映画協会が実施した
世界のベスト映画ランキングで1位の作品です。

現在予定されている上映作品とご来場ゲストはこちらです。

<小津安二郎監督作品>
『東京物語』(1953)
『小早川家の秋』(1961)
『秋刀魚の味』(1962)

<小津監督作品(サイレント)>
『大人の見る繪本 生れてはみたけれど』(1932、サイレント)

<小津監督作品(音語り)>
中井貴惠・音語り/『麥秋』

<日本映画監督協会新人賞作品>
『ケンとカズ』(小路紘史監督 2016)

<地元ロケ作品>
『バースデーカード』(吉田康弘監督 2016)
『いま、会いにゆきます』(土井裕泰監督 2004)
『テルマエ・ロマエII』(武内英樹監督 2014)

<小津安二郎敬愛監督作品>
『家族はつらいよ』(山田洋次監督 2016)
『海よりもまだ深く』(是枝裕和監督 2016)
『岸辺の旅』(黒沢清監督 2015)

<蓼科高原映画祭に由縁のある作品>
『東京ウィンドオーケストラ』(坂下雄一郎監督 2016)
『グッドモーニングショー』(君塚良一監督 2016)
『映画音楽コンサート』(しろくま楽団)

<往年の名作>
『鉄道員(ぽっぽや)』(降旗康男監督 1999)
『花笠若衆』(佐伯清監督 1958)
『この世界の片隅に』(片渕須直監督 2016)

<長編アニメーション作品>
『SING/シング』(ガース・ジェニングス監督 2016)
『映画 聲の形』(山田尚子監督 2016)
『クレヨンしんちゃん 来襲!! 宇宙人シシリ』(橋本昌和監督 2017)

<市民リクエスト作品>
『桐島、部活やめるってよ』(吉田大八監督 2012)
『美女と野獣』(ビル・コンドン監督 2017)
『ラ・ラ・ランド』(デイミアン・チャゼル監督 2016)
『青天の霹靂』(劇団ひとり 2014)
『シン・ゴジラ』(庵野秀明、樋口真嗣監督 2016)
『サバイバルファミリー』(矢口史靖 2017)
『八重子のハミング』(佐々部清監督 2016)
『湯を沸かすほどの熱い愛』(中野量太 2016)
『花より男子ファイナル』(石井康晴 2008)

上映スケジュールはこちらです↓
http://www.tateshinakougen.gr.jp/cinema/table.html

<ゲスト>
◆山内静夫さん(元小津組プロデューサー)
◆司葉子さん(女優)『小早川家の秋』
◆岩下志麻さん(女優)『秋刀魚の味』
◆澤登 翠さん(活動弁士)『生れてはみたけれど』
◆中井貴惠さん(女優)『音語り/麥秋』
◆吉田康弘さん(映画監督)『バースデーカード』
◆橋本愛さん(女優)『バースデーカード』
◆小路紘史さん(映画監督)『ケンとカズ』
◆中西美帆さん(女優)『東京ウィンドオーケストラ』
◆牛山茂さん(声優・俳優)『この世界の片隅に』
◆しろくま楽団『映画音楽コンサート』『JAZZ LIVE』
◆佐々部清(映画監督)『八重子のハミング』
◆森ガキ侑大(映画監督)『ゼンマイシキ夫婦』

その他、「小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」詳細につきましては、
こちらのホームページをご覧ください。
http://www.tateshinakougen.gr.jp/cinema/index.html

ホテル親湯
大橋

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