お知らせ

2016.12.16

好評 作家が好んだ小説に登場するカクテル

2014年12月1日より、新たなドリンクメニュー
“作家が好んだ小説に登場するカクテル”
をサービス開始しましたが、
お陰様で多くのお客様が
メニューを愉しまれ、
夕食の時間の話の種にされています。
drink1
drink2
例えば、海辺のカフカに登場する
“ジョニー・ウォーカー”。
場面は、
猫と交流ができるナカタが、
失踪した三毛猫ゴマの行方を捜しているときに、
住宅街の一角にある立派な門構えの家で、
ジョニー・ウォーカーの姿と名前を持つ「猫殺し」の男に出会う。
ねじまき鳥のクロニクルに登場する
“カティーサーク”。
場面は、
疾走したクミコの行方につながる手がかりを得ようと
近所の井戸の底で、回想や思索にふける主人公。
夜明け前に井戸の底で見た夢は、
夢というかたちをとった何かだった。
その夢のなかで、主人公はあるホテルのロビーにおり、
客室に通じる廊下を進んでいく。
客室係がトレイをもって入った208号室には、
以前不思議な電話をかけてきた女がいた。
主人公はカティサークでオンザロックをつくる。
などなど、
食事中に、過去読まれた事がある本が見つかれば
きっと会話も進む事でしょう。
全、12種のドリンクを12種類の本の文脈でご紹介。
蓼科温泉ホテル親湯に
お越しになった際に、御笑読下さいませ。
蓼科温泉ホテル親湯は
多くの文人歌人に愛された
温泉宿。
文学の文脈をホテルの様々なサービスの
エッセンスとして取り入れています。
今後も、蓼科温泉ホテル親湯は
当社と文人達、蓼科と文人達との
文脈を後世に残していく取り組みを続けて参ります。
社長のブログはこちら・・・
http://www.tateshina-shinyu.com/blog/?p=8093

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