薄毛

妻曰く、
小僧達2人が
『かぁちゃーん、僕たちのお小遣いを少し減らして良いから、
とーちゃんの髪の毛を増してあげてよ。』
との事。

晩酌している横で、妻がつぶやく。

なんとも言えない郷愁感。
どーこたえればいーのか。。

個人的には、まだまだいける・・・

という認識なのだが、
小僧達にはそーは感じないのだろう。

正直、薄毛に関してはそんなに気にしていない。
ブルースウィリスやザロックなどを
かっこいいと感じている人間なので
尚更だろう。

そこに、認知不協和の合理化が存在する。
だから尚更厄介だ。

そもそも、本人(僕)は現実をねじ曲げて認識しているわけで
こーいうケースは
第三者的に見てもショックを受けない限り
現実をちゃんと認識しない。

美容院でも
最近増えましたね・・・

なんて言われているから尚更自己暗示に掛かってしまう。

僕は薄毛か・・・
社内で多数決でもとったら
現実が分かるのかも知れない。
社員は迷惑だよなぁ〜。

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サピエンス全史 ユヴァル・ノア・ハラリ

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先日、ブログでご紹介した
とある本
とはこれのこと。

2017年話題のサピエンス全史。

新進気鋭の歴史学者
ユヴァル・ノア・ハラリの著作だ。

銃・病原菌・鉄より遙か前から現代まで。
ホモサピエンスの歴史を網羅した
大作である。

上巻は全サピエンス史を網羅。
下巻はこれからのサピエンスはどこにむかっていくのか・・
には大変驚かされた。
と同時にわくわくする展開だった。

サピエンスの歴史という観点から見ると
僕の生きている時代など一瞬。

だから、
余計生きてやろう
と思うと同時に、この本を読んで
そー思う人も多いだろうと感じた。

銃・病原菌・鉄と同様に必読書であり、
また数年後、ゆっくり読みたいと思う。

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ザ・ペニンシュラ東京

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素敵なクリスマスツリーに誘われて、
ペニンシュラホテル東京にお邪魔する。
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オープン当初ぶりの来訪だが、
ここの格別さは入った瞬間から至る所に漂っている。

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この品質を保つための努力は並大抵の事ではないだろう。
凄いと思う。

ペニンシュラホテル東京

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品川ラーメンはしご 麺屋翔 せたが屋

ここ最近、なんだかいつも腹が減る。
この状態を思い出すと、高校生大学生時代ぶり。
面白い物で、食べても食べても体重が増えない。

代謝が急に上がる事なんてあるのか・・・

なんて思いながら、
品川のラーメン屋に立ち寄る。

品川駅には、品達という有名ラーメン店が約10軒
駅沿いにある。

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まずは、麺屋翔にいく。
ここの塩ラーメンは美味しい。

上品な塩を誕生してもまだお腹が減っているので次なる店へ。
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二軒目はせたが屋。
環状7号線の店舗には、昔何度もお邪魔した
僕に取っては懐かしの味。

さすがに40代なので
3軒目は止めたが、
それにしてもお腹が空く。
何でだろう。。。

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無人島

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電車に揺られ、瀬戸内海のとある無人島に行く。
目的は、以前にもブログに書いた
人生半ばの過渡期を越える最終仕上げ
の為である。

こんな無謀な旅に、了承してくれた奥さんには
この場を借りて感謝申し上げたい。

さて、当日はありがたい事に晴天。
早速予定通り、釣りに出かける。
家庭や仕事から離れる頭にするために釣り三昧。
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船長のお陰で、入れ食い状態。
プロの漁師はやっぱ違う。

そして、山口県の銘酒獺祭を飲んで初日終了。

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さて、本番の2日目。
早朝から無人島に向かう。
2日目もありがたい事に晴天。

ここで丸1日自分と向き合う。

 

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行ってみると本当に無人島。
ここには、水道も電気もガスも何にも無い。
山の奥には“何か要るんじゃ無いか”と思わせる不気味さもまたいい。

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舟を出してくれた漁師の話では
他の漁師仲間から、
“あいつは釣り竿も持たずにどこに行ったんだ?”
と不思議がられたとのこと。
そして、契約した漁師は
“あいつは旅に出たんだ”
と答えたとのこと。

この漁師さん、よくわかっている。

この無人島で、雑音を全て遮断し自分に向き合う。
あるのは、
太陽と波の音と風。
ワークにはこれほどの環境はないだろう。

丸1日。
トランスパーソナル心理学の手法を使い自分に向き合う。
とにかくひたすらひたむきに自分に向き合う。

答えは分かっていた。
しかし、無人島で太陽の下
声を出し体験した心からの声は
ここでしか味わえなかっただろう。

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銃・病原菌・鉄 著ジャレド・ダイアモンド

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とある本を読むために、
名作中の名作、銃・病原菌・鉄を再読する。

とある本は、
我々人類ホモサピエンスの誕生から現代までを描いた
壮大な歴史。

ビルゲイツや、マーク・ザッカーバーグ、そしてオバマアメリカ前大統領が
読んだとして有名な本。

そんな本をただ読むのはもったいない。
事前知識を入れた上で、対峙しようと考え
この名作を手に取った。

上下巻で800Pにも及ぶ大作だが、
過去赤線を引いたところだけ読む。

それだけでも4時間はかかってしまった。

なぜ、人類が誕生したアフリカ大陸の人々が世界を席巻しなかったのか・・
なぜ、西ヨーロッパの人々が世界を征服したのか・・
なぜ、数百人のスペイン軍が8万人のインカ帝国軍を倒したのか・・・
歴史の勝者と敗者の差は一体何なのか・・

未開の人々は、文明人より
脳は劣ってはいない。むしろ優れている。
しかしなぜ・・・

この本は、1万2000年前の農業革命から
人類の動向を様々なエビデンスや調査体験を元に
書かれた壮大な人類史。

改めて読んでも、この壮大な人類の歴史に
わくわくしながらページをめくってしまう。

そして、
自らを取り巻く環境の力の絶大さを知ると共に
知の使い方を考えさせられる時間となった。

名著は、何度読んでも興味深い。
だから読書は止められない。

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蓼科キュイジーヌ2017年冬メニュー

12月1日から蓼科キュイジーヌが冬メニューに変わります。

今シーズンも自信を持ってお客様にご提供できる
内容に仕上がっています。

12月からの蓼科キュイジーヌお楽しみくださいませ。

蓼科キュイジーヌ2017冬メニューはこちら 

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晩秋の蓼科撮影

晩秋の蓼科をドローン撮影しました。
今シーズンは、紅葉の良い時期がほとんど台風や雨天で
撮影することが出来ませんでした。

だいぶ紅葉が終わってしまいましたが
綺麗な自然を映すことができました。

(蓼科温泉ホテル親湯、大滝周辺)


(蓼科湖撮影)

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準備

11月中旬に3日間無人島に行く。

電波も届かず電気も無い。
そこにあるのはただ自然のみ。

そんな環境で3日間
ただひたすら
頭と身体の声を聞く。

こんな時間が取りたくて
1年前から準備をしていた。

正直、楽しみと不安と入り交じった心境である。

レビンソンのライフサイクル心理学で言えば
人生半ばの過渡期の最中。

この時期に向けては、
5年以上前から準備をし、
なんとか無難に乗り越えることが
できそうだなぁー
と言う所まで来ている。

そして、最後
どーしても解消したい箇所について
この無人島で勝負をつけたいと考えている。

此岸から彼岸へ
現世から常世へ

そんな心境。

さてさてどーなることか。

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神話と日本人の心 河合隼雄

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僕のブログにも、何度も登場している河合隼雄先生。

確か2007年頃お亡くなりになられたと記憶しているが
今なお偲ばれる日本を代表した心理学者である。

とある組織内の出来事から
日本神話が思い浮かび、
本棚から取り出し赤線の箇所を再読した。
(著者は日本神話から日本人の心性を分析したことでも有名)

組織内の出来事と日本神話とは直接的な
結びつきなど無いのであるが、
なぜか無性に読みたくなった衝動は不思議だった。

しかし、読んでみると
なるほど、僕が欲しかったヒントが確かにあった。

どーいう理由かは分からないが
身体からのメッセージというのは
本当に便利である。

過去河合隼雄先生が僕のブログに登場した記事

https://www.tateshina-shinyu.com/blog/?p=5310

https://www.tateshina-shinyu.com/blog/?p=5578

https://www.tateshina-shinyu.com/blog/?p=5615

https://www.tateshina-shinyu.com/blog/?p=6002

https://www.tateshina-shinyu.com/blog/?p=6107

https://www.tateshina-shinyu.com/blog/?p=6281

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