またまた うな富

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また行ってしまった。
ここ3ヶ月で6回目。

最近は、噂が広がって
ウナギが終わってしまった
予約でいっぱい
などと断られることもしばしば。

諏訪はウナギで有名だが、
ここのウナギは蒸さないので
パリッパリの皮と一緒に楽しめる。

他のうなぎ屋とは一線を画す。

諏訪に来られたら、
是非行って頂きたい。

お店情報はこちら
https://www.tateshina-shinyu.com/blog/?p=10054

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映画 聲の形(こえのかたち)

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人と人とはわかりあえるのか・・・

多分こんなテーマだと思う。
小僧が友達との関係性で悩みを打ち明けてくれたので、
昨年見たこの映画の事を思い出しブルーレイを購入した。

絶望に打ちひしがれる主人公。
生きる希望が見つけられず絶望するもう1人の主人公。

正に、このあたりはキルケゴールの世界である。
かれは、人とは関係である。
こんなことを言い切ったと僕は記憶している。

この映画は、とにかく人とは関係である。
ここにフォーカスをされていた。

ニーチェの言う受動的ニヒリズムの人々の中で、
主人公2人はどのように生きて行くのか。
小僧にはちょっと難しかったろうが、
見せる事ができて良かったと思う。

積極的ニヒリズムを手に入れた主人公2人の将来が楽しみだ。

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ナショナルジオグラフィック9月号 依存症

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依存症とは、報酬系の回路を快感系から渇望系が乗っ取ること。

非常に腹に落ちる特集だった。
報酬系の回路に関しては、数多くの書物で読んできたが、
依存症の仕組みは初めて学んだ。

薬物の怖さは道徳的には伝えられているが
脳科学的に伝えた方が分かる人には分かると思う。

要するに、一度回路が繋がったら薬物を断つという行為は
そう簡単には出来ないと言うこと。
というより、出来ないと言うことを脳科学では示してくれている。

それだけ、我々の脳は柔軟でもあり、そして不可逆的なのだ。

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シオンの議定書

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偽書として名が通っているこの本。
読むのは初めてだ。

時代は1900年初頭に書かれたと言うが、
預言書
と言われればその様に認識する事も出来る。

ただし、抽象的な書き方は、
いくらでも後で都合の良い解釈は出来る。

その事には注意しなければいけない。

箸休め的に読めば良い本だと思う。

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第20回小津安二郎記念蓼科高原映画祭 映画東京物語フィルムスポンサー

今年も、蓼科高原映画祭の季節となりました。
第20回という事で、上映映画も盛りだくさんです。

そして、蓼科温泉ホテル親湯は今年も
フィルムスポンサーをさせていただく事になりました。
映画は、小津監督の代表作の1つでもある東京物語。
(東京物語は英国映画協会が実施した世界のベスト映画ランキングで1位の作品。)

小津監督は、蓼科を愛し
蓼科温泉ホテル親湯にも数多くご来館頂きました。

今後も、蓼科高原映画祭を微力ながら応援してまいります。

下記に、映画祭のパンフレットをご用意しました。
ご覧頂き、是非会場に足をお運び下さいませ。

☆A3横_ちらし_表面_181210_最終_00001 ☆A3横_ちらし_中面_181120_00001

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大正15年創業 親湯温泉の歴史のご紹介

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(明治時代 馬と一緒に温泉に入っている様子)

リピーターのお客様に好評なのはこのページ。
http://www.tateshina-shinyu.com/onsen_st01.html

親湯温泉の歴史を解説したページだ。
スタッフにこのページのことを
聞かれるお客様が意外にいることに驚いている。

正直、いつ親湯温泉が生まれたかは
明確にはわかっていない。

私たちには、発見された時の
伝説が伝えられているだけである。
いずれにせよ、大昔からある温泉である事は
事実である。

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(昭和初期 温泉プールで泳ぐ子供達)

ちなみに私で4代目。
4代前は、村で管理されていた。

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昭和初期の頃は、
親湯温泉がバスの最終地点。

このバスに乗って
多くの文人、歌人達もやってきた。
柳原白蓮もその内の一人

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我々は、昔からの歴史ある温泉、そして文脈を
後世に引き継ぐ努力をしている。
微力だが、蓼科と共に生きて行く以上
責務であると勝手に解釈している。

多くのお客様に
今後も蓼科の素晴らしい文脈をお伝えし続けたいと思う。

この親湯温泉の歴史のページもその一環なのである。
http://www.tateshina-shinyu.com/onsen_st01.html

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9月1日スタート 蓼科キュイジーヌ2017秋メニュー

夕食コース 蓼科キュイジーヌが
9月1日より秋メニューに変わります。

この秋メニューも、自信を持ってご紹介出来るコースに仕上がっております。

9月からの秋メニュー、
ご賞味下さいませ。

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蓼科温泉ホテル親湯 フォトコンテスト2017 好評です!!

現在、蓼科温泉ホテル親湯では
InstagramやTwitterを利用した
フォトコンテストを開催しています。

8月1日からですが、約1ヶ月で
我々が想定している以上の投稿を頂いております。

今後、ご宿泊されるお客様にも
是非参加して頂きたいイベントです。
詳細は、下記に記載しておりますので、
どしどし、ご応募をお待ちしております。

親湯フォトコンテスト2017_A4-B_00001

蓼科温泉ホテル親湯 フォトコンテスト2017開催

期間中に、
Instagram又はTwitter
にて、
蓼科温泉ホテル親湯周辺の自然画像、
又は
蓼科温泉ホテル親湯と文学
をテーマにした画像をアップされた方に
賞品(旅行券)をプレゼントいたします。

どんどん御滞在中に写真をお撮り下さい。

詳しくは、
親湯フォトコンテスト詳細をご覧下さい。

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蓼科三井の森 イタリア料理店 L’essenza(エッセンツァ)

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蓼科温泉ホテル親湯から、車で20分。
三井の森の中に素敵なイタリアンのお店がオープンした。

当社運営の“萃sui-諏訪湖”の料理指導を
オープン時から今日までいただいている、
和食から木”のオーナーが経営するお店である。

まぁ、身内のような立ち位置になってしまい、
宣伝のように取られてしまうと嫌なのだが、
美味しくて驚いた。
これが率直な感想である。

ここからは、僕の下手な料理寸評など読みたくもないと思いますので、
撮影した写真をご覧下さい。

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良い店が増える事は、地域にとってはとても喜ばしいこと。

蓼科温泉ホテル親湯にご宿泊の際は、
前日、又は翌日に
是非ランチで足を運んで頂きたいです。

■お店情報
イタリア料理店 L’essenza(エッセンツァ)
https://business.facebook.com/Lessenza.tateshina/?business_id=194999534318289

 

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焼肉トラジ

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奥さんが、“お肉食べたいー”
と言うのでガス抜きもかねて焼肉トラジに行く。

ブログには毎回行った事は書かないが、
彼女は結構ガスが溜まるのが早い。
よって、今回は10日ぶりのガス抜きである。
(それにしても早すぎないか・・・)

この焼肉屋は、一時期話題になったお店。

何年前かは忘れたが、
僕も行ったら行列で入れなかった記憶がある。

うちの家族は、あまり焼肉は行かないので
約半年ぶりの焼肉であった。

全部美味しく頂いたが、
個人的には、冷麺と牛タン。
久しぶりに美味しい冷麺を食べられた。

次回は、ランチで冷麺と牛タンだけでも食べたいものだ。

■お店情報
焼肉トラジ
http://www.ebisu-toraji.com/

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