映画IMAGINE(イマジン) アンジェイ・ヤキモフスキ

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視聴後、
歓喜のあまり思わず涙。

ラストの描き方は、
視聴者のimagineを駆り立てる
仕掛けは秀逸だった。

我々は、視覚に頼りすぎ
本当に見なければならないものを見落としている。

主人公の男性が映画の中で
つまづき
落下
怪我
偏見
といった事全てが人生に置き換えられる。

しかし彼はそれにめげずにチャレンジを続け
人には見えない世界を獲得した。

映画で意図的に映し出される“靴”。

これは、人生のメタファーなんだよな。
そして、主人公の靴の傷。
これは、彼の勲章なんだよな。

素晴らしい映画だった。

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