映画 聲の形(こえのかたち)

IMG_2862
人と人とはわかりあえるのか・・・
多分こんなテーマだと思う。
小僧が友達との関係性で悩みを打ち明けてくれたので、
昨年見たこの映画の事を思い出しブルーレイを購入した。
絶望に打ちひしがれる主人公。
生きる希望が見つけられず絶望するもう1人の主人公。
正に、このあたりはキルケゴールの世界である。
かれは、人とは関係である。
こんなことを言い切ったと僕は記憶している。
この映画は、とにかく人とは関係である。
ここにフォーカスをされていた。
ニーチェの言う受動的ニヒリズムの人々の中で、
主人公2人はどのように生きて行くのか。
小僧にはちょっと難しかったろうが、
見せる事ができて良かったと思う。
積極的ニヒリズムを手に入れた主人公2人の将来が楽しみだ。

This entry was posted in 主の独り言. Bookmark the permalink.