長野県 蓼科 高原 蓼科 温泉 ホテル親湯


「なんだかんだ言っても温泉の凄いところは、体だけでなく心も癒してくれるからだ」 と先日お客様がおっしゃりました。

なぜ、温泉は心も癒す力があるのか・・・・。温泉は古くより、日本人の生活の一部として親しまれておりました。
親湯温泉にも旅人や湯治客が毎日馬と一緒に入っていたと記録には残っております。

親湯の歴史はこちら

温故知新
〔論語(為政)〕昔の事を調べて、そこから新しい知識や見解を得ること。ふるきをたずねて新しきを知る。

古き時代を温泉という肌で感じるものを通して体感する事で、明日への新しい活力を得る事ができるからかもしれませんね。

宿泊支配人 渡邉裕之



親湯の歴史を紐解くと肌に効果がある事が良くわかります。

武田信玄の隠し湯だったという事
傷ついた兵士が親湯温泉で傷を治したと言う伝説

湯治のお客さんが、疲れを取るとともに、歩きつかれた馬や山道を歩き傷ついた馬の傷を癒したと言う事実

そして・・・・
今まで決して世には出しませんでしたが圧倒的な真実があります。

私、社長の柳澤日出夫がお話しましょう。
実は戦時中、親湯温泉(旅館)は日本帝国海軍の病院でした。
病院と言っても、傷病院(しょうびょういん)。 怪我をした兵士を親湯温泉で回復し、戦争の最前線へ再度送る為の療養施設だったのです。

敵に知られてはいけませんので、写真及び書類については残っておりませんが、事実です。

このような事実から、親湯温泉は傷に効く温泉であると断言できます。
傷と言うと大げさですが、肌荒れも小さな傷の集まりなのではないのでしょうか?
泉質は弱酸性。肌にいいと言われる泉質です。良くCMでも言われていますよね。

先代の女将 柳澤はる子89歳は毎日親湯のお風呂に入浴させていただいております。大病もせず、足腰も丈夫です。
そして何よりお肌が綺麗だと皆に褒められる程です。

「毎日化粧水代わりに肌にすり込ませているだけだよ」
と言うその肌をご覧下さい。

追伸
大浴場のお座敷風呂はいつでも入浴は可能です。夜と朝 2回以上ご入浴されることをお勧めいたします。
貸切露天風呂はご予約制の他、朝は基本的に開放しておりますので是非早起きをしていただき早朝の露天風呂もお楽しみ下さい。

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