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2007年11月30日

蓼科温泉ホテル親湯 メールNEWS 11月下旬号

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□ 蓼科温泉ホテル親湯 メールNEWS 11月下旬号  □
 このメールは蓼科温泉ホテル親湯 会員様向けに発行しております。
                         <<http://www.tateshina-shinyu.com/>>
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**さま

ついに発表です!


前月号にご案内した【会員様限定!感謝キャンペーン】、

そのプレゼントの応募に
なんと、10,347名もの方が申込されました。


お客様への感謝の気持ちを込めたこの企画。


多くの方に喜んでいただき
スタッフ一同大変嬉しく思っております。

100名の当選者の発表につきましては
今号のメールをご覧くださいませ。


**さま、
これからも楽しい情報をお届けしています。

いつもありがとうございます。


                       専務取締役 柳澤幸輝


【目次】

 NO1 <プレゼント当選者発表!> 感謝キャンペーン 
 NO2 女性をエスコートして喜ぶレストランのご紹介
 NO3 赤ちゃんと一緒に楽しめるレストランのご紹介
 NO4 知って**さんが得をする旅館活用裏情報
 NO5 毎日運行無料送迎バス情報
 NO6 会員特権 宿泊割引券情報
 NO7 <新企画>「下旬号読み切り物語」 ?卵焼き?
 NO8 今月私が嗜んだ物
 NO9 ちょっとおもしろホームページ
 NO10 編集後記 ぷち主の独り言


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 ■NO1  <プレゼント当選者発表!> 感謝キャンペーン
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お待たせいたしました!

ついに発表させていただきます!

応募数10,347名。
たくさんのご応募、本当にありがとうございます。

10,347名から少ない100名の枠に当選された方はこちらです。
おめでとうございます!
http://www.tateshina-shinyu.com/present_0711.html


当選者の方へのプレゼントの発送は
12月中旬を予定しております。

ただ、

当選者一覧では「お名前(姓)」と「県名」だけを
表記させていただいております。

その際、お名前と県名が同じ場合がありますので、

当選者の方には、
プレゼントの発送前に、事前にメールにて
「当選しました」という旨のご連絡を直接差し上げます。


こちらで当選者発表をご確認いただけます。
http://www.tateshina-shinyu.com/present_0711.html



これからも会員の方に
喜んでいただける企画をご提供していきます。

いつも、本当にありがとうございます。


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 ■NO2  女性をエスコートして喜ぶレストランのご紹介
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素直に、この2つのお店が好きです。

「サービス」や「パフォーマンス」という形のないものが
どれだけお客様に大きな印象を与えるのかと
改めて感じさせてくれるお店です。

お客様と接する同じ立場として
非常に勉強になります。


もちろん、そのようなお店は味も一級なのです。



ひとつは、青山にあるリゾートレストラン「Casita」。

アジアの高級リゾートをテーマにしています。

誕生日、記念日に・・・
大切な人と“ひととき”を思い出に残したい・・・


そんな時、ワンランク上の空間をお過ごし頂けます。

-----<お店情報>--------->>

●Casita(カシータ)

http://www.casita.jp/

【住所】
東京都渋谷区神宮前5-51-8 La Porte Aoyama3F
TEL:03-5485-7353

【アクセス】
東京メトロ銀座線 表参道駅

【営業時間】
17:00-24:00


-----<お店情報>--------->>


もう一つのお店は、
Casitaとは正反対の違う雰囲気のお店です。

しかし、
「お客様に喜んでいただく」
「お客様に満足していただく」
というゴールは全く同じですね。


「てっぺん」

元気溢れたパワーみなぎっているお店です。


-----<お店情報>--------->>

●てっぺん

http://www.teppen.info/

【住所】
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町37-13
TEL・FAX03-5452-1598

【アクセス】
JR渋谷駅 徒歩10分

【営業時間】
17:00?25:00

【定休日】
不定休

-----<お店情報>--------->>


いくつか姉妹店がありますが、
私が行ったのは「男道場」。

「女道場」もあるそうです。


このネーミングも惹かれてしまいますね。


                       専務取締役 柳澤幸輝



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 ■NO3  赤ちゃんと一緒に楽しめるレストランのご紹介
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我が子の「ガンダム好き」は相変わらず不動です。


とりあえずガンダムの絵本やDVDを見せてあげると
不機嫌でもニコニコするのです。

とても不思議です。

私の「ガンダム好き」遺伝したのでしょうか・・?




-----<お店情報>--------->>

●シルバニア森のキッチン

http://sylvanian-families.jp/store/kitchen/

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-11 iビル3F
TEL:0422-23-2030

アクセス
JR中央線ほか吉祥寺駅より徒歩約5分

営業時間
11:00?21:00(LO20:30)

<ママのチェックポイント>
・おもちゃ、絵本:あり
・キッズメニュー:あり
・子ども用トイレ:あり
・おむつ交換台:あり 
・授乳室:あり
・子供用イス、テーブル、食器あり


-----<お店情報>--------->>


「シルバニア森のキッチン」。


エポック社の「シルバニアファミリー」を
テーマにしたレストランです。

友人に紹介されて、先月家族で行ってきました。

店内には、たくさんのおもちゃに囲まれたプレイルームや、
メルヘンチックな世界を再現した
ミニチュアの模型がたくさんあります。


赤ちゃんと一緒にカフェの時間を楽しく過ごすことができますよ。



                       専務取締役 柳澤幸輝




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 ■NO4  知って**さんが得をする旅館活用裏情報
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知って**さんが得をする、旅館活用裏情報メールセミナー全8回
                  責任編集 蓼科温泉ホテル親湯
                        専務取締役 柳澤幸輝
 
**さんが旅館に泊まったとき得をする情報を全8回メールにて
無料公開しています。
  過去3年、蓼科温泉メールニュースでお客様からの反響が大きかった
8つの裏情報です。
  大切なご旅行をより満喫するためにご利用ください。
いつでも解除できますので安心してご参加いただけます。
http://jyouhou.tateshina-shinyu.com/index.html

参加すると、毎日1通ずつ、蓼科温泉ホテル親湯から
旅館活用裏情報が8日間送られます。

いつでも解除できますので安心してご参加ください。
http://jyouhou.tateshina-shinyu.com/index.html

 


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  ■NO5 車が無くても、親湯まで楽々来れます
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  駅から旅館まで無料送迎を毎日しています。
 無料送迎バスは毎日茅野駅東口を15時45分出発しております。
 翌日は親湯を10時に出発します。乗車時間は約30分です。

 詳しくは→
 <<http://www.tateshina-shinyu.com/w_road.html>>

 毎日約12組のお客様は無料送迎バスをご利用していただいております。
 お気軽にご利用くださいませ。



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  ■NO6 宿泊応援券説明
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※応募券の為割愛させていただきます。
 
 

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  ■NO7 <新企画>下旬号読み切り物語 ?卵焼き?
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物語です。

読み切りの物語を下旬号ごとに
書こうと思います。


文才のない私が「物語を書く」という初めての試み。

最初は

「卵焼き」

です。

読んで頂ければ幸いです。


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ある日の夕方4時前。


ガラッと行きつけの喫茶店のドアが開き、
ほっぺたを赤くして男の子が
はぁはぁと言いながら入ってきました。



「あっ! たけし君、お帰り!」


この男の子は、知り合いの男の子。


そしてこの喫茶店の近くにある北山小学校の1年生。
この日はその、北山小学校の運動会でした。


朝、元気いっぱいに走って出かけた子供たちも、
その子供たちの活躍を一目見ようと学校に向かったお父さんお母さんも、
夕方になり、帰りは一緒に帰ってきます。


そんな姿を思い浮かべながら、
「運動会、終わったころかなぁ」
なんて話していたころに、その男の子が入ってきたのです。



「運動会終わったの?」



そう聞くと、その子はちょっともぞもぞしながら
答えました。


『うん、・・・・あのね、パパもママもお仕事でね、途中で帰ってね・・・
ひとりで帰るのが怖いから、車で帰りたいんだ。』


と、うつむきながら元気のない声。


「そっかぁ、パパもママのお仕事で帰っちゃったんだね。
でもね、そんなに遠くないでしょ頑張って歩いて帰りなよ。お友達は?」


『みんな、おうちの車で帰ってる・・・』


そう言って目に涙を浮かべながら
でも、必死で泣くまいとこらえている姿が
とてもいじらしく感じました。


きっと、お友達がみんな、パパやママと一緒に楽しそうに
帰っているのを見ると寂しくなってしまったのでしょう。



「送っていってあげるよ」
私はその子を家まで送ってあげることにしました。





後ろの席に座り、まだ元気のない様子。


「運動会どうだった?」と聞くと
『楽しかったよ!』と、やっと少し笑顔がでました。


「お弁当は? パパもママも一緒に食べたの?」
『うん!! ボクね、卵焼きが大好きなんだ! 
ママが作る卵焼きは甘くてとってもおいしいんだよ!』


とニコニコ笑いながら話してくれました。



砂糖がたっぷり入った
甘い甘い卵焼き。


私も母親の卵焼きが大好きでした。


今でも思い出します、
あの頃の運動会。


忘れられない「卵焼き」の想い出・・・





私が子供の頃の運動会。
あれは、小学校2年生でした。


母は毎年運動会には、甘い卵焼きを
お弁当箱の中にたくさん入れてくれました。


それが、その年の運動会は、


「後からすぐに行くからね。頑張ってね!」


そう玄関で手をふって見送ってくれた母が、
いつまでたっても学校に来ない。


入場行進の時も
かけっこ競争の時も
障害物競争の時も
網引きの時も。


毎年ちゃんとシートを敷いて
応援してくれていた場所も
今年は、隣の家のおばちゃんが座っているだけ。


(どうして来てくれないの・・・)


時間はどんどん過ぎ、午前中の競技は終わってしまいました。



とうとう、お昼の時間。


みんなは家族のところに行って、
楽しそうにお弁当を広げて食べ始めているのに、
私の母はまだ来ない。


(なんで・・・・どうして来てくれないの・・・?)

ひとりでつぶやいていると、


「ゆきてる君、こっちこっち。」


と、隣の家のおばちゃんが私を呼びに来てくれました。


「お母さんね、用事ができて遅くなるんだって。
おばちゃんがいっぱいお弁当作ってきたから、
一緒に食べようね。」


(えっ、お母さん、来ないの・・・?)


そう言って私の手を引っ張って
座っていたシートまで連れて行ってくれました。



いつもなら、みんなで食べるお弁当。
私の大好きな、甘い卵焼きがいっぱい入ったお弁当。
でも、その年はその卵焼きもお弁当も
母の姿もどこにもない。


(どうしてお母さん来ないの? 運動会なのに、
こんなに頑張ってかけっこ走ったのに・・・?)


さびしくて
おばちゃんがくれたお弁当もあまり食べる気がせず、
水筒に入っているお茶だけを黙って飲んでいたら


はぁはぁと息を切らして、
母が私たちのところに走ってやってきました。


「ごめんね、遅くなったね。
卵焼きいっぱい作ってきたから食べようね。」
と手に持っていた大きなお弁当箱を広げようとしました。


でも、私は、遅れて今頃やってきた母に怒り、


『いらないよ!そんなの!』


と言ってその場を離れ、せっかく母が作ってくれたお弁当に全く手をつけず
一人で応援席に戻ってしまいました。


そして、そのまま一言も口をきくこともなく家に帰り、
水筒を置きに台所に行くと母が夕飯の支度をしていました。


その母の手には、ぐるぐる巻かれた白い包帯。


私はまだちょっとふてくされながらも
その包帯が気になり、


『なに、それ』

と聞くと、


「お母さんおっちょこちょいだから、
朝、揚げ物してて腕に油こぼしたの。」

と母は笑いながら言いました。



朝、私に「頑張ってね!」
と手を振ってくれた母。


私に心配をかけまいと、
やけどを隠して笑顔で手を振ってくれた母。


その腕は、その時すでに
やけどで真っ赤になっていたのです。


私が学校に行ってからすぐに、
母は隣の家に行って私のことを頼み、
病院に行ってから運動会に来てくれたのでした。


そんなことも知らずに、なにひとつ理由も聞かずに
ひとりで勝手に怒っていた私。
そんな私に怒るどころか、
「全部見れなくて残念だったわ?」
と、言ってくれる母。


私は何とも言い表せない気持ちで
胸がいっぱいになりました。苦しくなりました。


ただ、母の顔を見ることができませんでした。
自分が恥ずかしくて、自分が情けなくて・・。


そしてその夜。


私は母とそのお弁当を食べました。


私の大好きな甘く焼いた卵焼き。
母の愛情がたっぷり詰まった卵焼き。
涙でちょっと、しょっぱくなったその卵焼きは
わたしにとって何よりもうれしい一等賞でした。






追伸、


全国平均40%の稼働率の中、
親湯はいつも予約を頂き満室が続いております。
感謝の気持ちでいっぱいです、本当にありがとうございます。


これからもお客様にもっと喜んでいただける、
そんな旅館を目指してまいります。


いつもありがとうございます。


                      専務取締役 柳澤幸輝



 
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  ■NO8 今月私が嗜んだ物
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「ラブレター」。


ここ最近あまり口にしない言葉です。

耳にもしなくなったかもしれません。


時代はインターネット中心になり、
手紙をやり取りするアナログな世界は
時代と共に少なくなってきました。

だからこそ、デジタルではないアナログなものが
気持に残るのでしょうか。


「別れのラブレター」。


思わず涙した手紙から、
衝撃的な手紙まで、
感情のこもった手紙が詰まった本です。


書き方なんて法則はないのですね。


自分の気持ちをストレートに表現する。

これが一番相手の心を打つ、
唯一の「法則」なのだと痛感しました。


※アマゾンでご購入いただけます。
http://tinyurl.com/37qhc4



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  ■NO9 ちょっとおもしろホームページ
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これには妙な面白さがありました。


本当に面白いの?と聞かれると
そうでもない気がするのですが、
なぜか最後まで見てしまう

そんな感じです。


もしかしたら、
「別におもしろくないよ!」という
声を頂くかもしれません。


それは、厳粛にお受けいたします(笑)。


まずは、ご覧ください。
http://jp.youtube.com/watch?v=zfndvnXPdjk



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  ■NO10 プチ主の独り言
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**さん、今号もありがとうございました。

とうとう蓼科の紅葉が終わってしまいました。

景色はまさに冬支度。


枯葉だけの木々や
葉っぱもない枝だけになっていて見るからに寒そうな木々も
風情があって
私は、結構好きなんですけどね。

蓼科は、現在雪はまったくございません。安心してお越しいただけます。
また、心配な方は無料送迎バスも毎日運行しております。
ご利用ください。


いつもお読みいただきありがとうございます。
柳澤幸輝


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http://www.tateshina-shinyu.com/blog/

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配信元 蓼科温泉ホテル親湯
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