蓼科温泉ホテル親湯 主の独り言
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2005年01月29日

No.36 違いの分かる男(^_-)-☆


ダバダ〜バ〜ダバダ〜ダバダ〜とどこかで聞いた音楽が耳から離れません。今日は久しぶりに“ち・が・い・の分かる男”に会えた楽しい1日でした。下記に書かれている長野リザーブセンター(営業のアウトソーシング)の山田さんと諏訪を営業しておりました。いつものようにお世話になっている旅行会社様を挨拶回りを今日もしておりましたが山田さんが“せんむぅ〜。どこかどうしても行きたいところ他にあるぅぅ?”と私に聞いてきたものですから私は一通り挨拶済んだので別に無い旨を伝えたところ最近設立したばかりの会社で山田さんが要check!している旅行会社に行こう!と言うことでした。中略
 そこの事務所は諏訪湖っぱたにあり、な、な、なんと富士山が見える一等地の事務所でしたぁ〜!しかも赤富士!赤富士は私もみんなもと言うより全国民が好きなのではないかと思うくらい超メジャーな富士吉田の伝説の宿“鐘山苑”くらいしか見えないと思っておりました。そこの赤富士も諏訪湖とのコントラストが素敵でしばらくコーヒーをいただきながら山田さんとお話をしていました。そこへ!社長が登場です。見るからにナイスミドルの雰囲気をかもし出し始めてるまだ40台前後の社長様です。
 親湯の蓼科キュイジーヌのチラシを見るとたん、いきなり料理の話を始めるじゃないですか!しかも的を得て私たちの苦労している点、手間がかかっている事、私が食べ歩きをしていることを見事に言い当てたのです!私も自分自身がプロデュースしている料理ですので質問にはすべて答えられますが、社長の質問は創り方や仕入れの仕方まで事細かく質問してきました。さすがに私も作り方までは・・・(-_-;)と言った感じでしたが親湯がこのような料理にたどり着いたことをとても歓迎してくれており、正直感動しました(#^.^#)蓼科と言う場所で私は何が食べたいか??その答えが“ユーロ蓼科キュイジーヌ”と言う親湯の現在の料理です。手間と言う愛情を食べてもいない社長が“よく考えた、手間のかかる料理だ。食べたい!”と仰っていただいただけで私は救われました。社長に内緒ですが次回試食会には招待する予定です。(勝手に(^_-)-☆)その会社は『長野ツーリストサービス』社長は原様。違いの分かる旅行をご希望の方はどうぞ☆
 でも違いの分かる社長を紹介する山田さんも違いの分かる男でした。
やまださん・・。ありがとうm(__)m
写真は蓼科キュイジーヌ春です。


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