蓼科温泉ホテル親湯 主の独り言
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2005年04月21日

[No.126] 題名:ご存知『ダ・ヴィンチ・コード』1日で読破♪


ご存知『ダ・ヴィンチ・コード』1日で読破しちゃいました(^_-)-☆昨日は計23時間読みっぱなしでしたよぅ♪『レオナルド・ダヴィンチ』の絵画をヒントに繰り広げられるキリスト教の秘密を解き明かすジェットコースターフィクション小説です♪
 私が小説を読むのは『シドニーシェルダン』以来です・・。『シドニーシェルダン』は大学時代はまってしまい『血族・真夜中は別の顔・ゲームの達人・天使の自立』・・などなど殆んど読ませて頂いております。超〜金持ちが必ずいるのがポイントですね(^_-)-☆最近ではエッセイ(五木寛之、村上春樹、司馬遼太郎、沢木 耕太郎)などなど哲学的、宗教的要素が強い作品を好んで読んでおりました。ですからかれこれ8年ぶりの外国人作家による小説と言ったところですね・・・。
『ダ・ヴィンチ・コード』で特筆すべき点は、フィクション小説なのですが、細かい素材、と言いますか史実はほぼ忠実に守られており、キリスト教にまつわる歴史を勉強しながら読み進められ、私達が知っているキリスト教の真実を明らかにしていく・・・と言った感じの小説です。
 当然『ダ・ヴィンチ・コード』での真実は本当の真実とは分かりませんが非常に興味深く読むことが出来ましたよ♪
 最近はキリスト教に少し興味も出てきて、旧約聖書や新約聖書も購入し、DVDでキリストの受難を映画化した『パッション』も見たばかりでした♪聖書は2千年の間に何度も書き換えられ今日の『聖書』となっているわけで、言わば強者の歴史と言ってもよいと思います。都合の悪いことは伏せるなどの事は時代を重ねる中で伏せられ、消滅させられて今日のキリスト教になっていることは素人の私でも知っております。当然公的には認められているわけではありませんが。。
 その中で『レオナルド・ダヴィンチ』の絵画には真実を紐解くヒントが満載だよ〜と言うのを分かりやすく教えてくれている本です。改めて『モナリザ』や『最後の晩餐』、『岩窟の聖母』などの絵を見るとなるほどなぁ〜!っと考えさせられる事ばかりでした。本にはダビンチの他にニュートンやらミッテランなど誰でも知っている有名人の名前も出ており、『秘密結社』がキーを握っております。おっとぉ〜これ以上は楽しみがなくなってしまいますので是非!読んでいない方は読んでみてください!後悔はしないと思いますよ♪主人公はキリストでもダヴィンチでもなく『マリア』です。マリアと言っても聖母の方ではなく、あ・の・マリアですよ♪
 私の知っているキリスト教とはぜんぜん違い個人的にはこちらのほうがすごく好きですし事実であってもらいたいなぁ〜なんて個人的には思っております(#^.^#)

 女性を尊び、敬い、愛し、女性上位と言いますか生命の誕生・継続(子孫)の重要性を趣旨とした本です。
最後は泣いてしまいました(#^.^#)

 個人的には男性も女性から必ず産まれるのであり、女性には敵わないなぁ〜(-_-;)と考えております。


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