2006年03月30日
調理長の私を厳しくお試しください!パート4

今では大好評の【スープカレー】旅館で出すところなんてありますか?私も当時大反対したものです。
専務の考え方は「旅館ではこういうものを出すべきだ。出さなければ・・・」と言う考え方は皆無の方です。
「これお客様に出したら喜ぶぞ〜」 が口癖の方です。
ですから親湯の調理場は、「料理とはこう言うものです!」 と言うことは決して言うことはありません。
専務の発案する料理をお客様においしく食べていただけるよう知恵を絞り形にする事を全員理解しております。
作るのではなく【創る】事が親湯の調理場は他とは違うかもしれませんね。
最後に・・・。 私達親湯の調理場は、お客様に対し既製品を使用する事は一切ございません。
なぜなら、そこには愛情が無いからです。

わざわざ時間と距離を越えて蓼科まで来ていただけるお客様に愛情を感じていただきたい・・・その為の手間をかけるなのです。
すべて調理人の手作業でお食事を提供します。
たまに不恰好な物もあるかもしれませんが笑ってお許し下さい。
追伸
私たちが考える蓼科にふさわしいresortを感じていただけるお食事・・・ 【ユーロ蓼科キュイジーヌ】 お試し下さい。
飲食部 マネージャー 芹澤秀幸
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