2006年06月26日
なぜ親湯は貸切露天が無料なのか・・・1

貸切露天風呂オープン以来毎日全お客様にご入浴いただいております。
渓谷を一望できる自慢の露天風呂です。
「料金取ればいいのに」・・・。
よくお客様から言われる言葉です。
確かに料金を頂けば売上にもなりますし、利益も増えるはずです。
当然この露天風呂を建設するのには当然コストもかかりました。
しかし・・・・・
私には貸切露天風呂で料金を頂く事に対し矛盾を感じています。
なぜか・・・
これから少しその矛盾についてお話させてください。
大浴場を使用するのには料金は発生しません。宿泊料に含まれているからです。
貸切露天風呂は、個人で使用する時間を独占するわけですからそれに対し料金は発生するかもしれません。
でも、宿泊料を頂いている段階でチェックインからチェックアウトまでの時間を購入しているお客様にさらに貸切露天風呂の時間代も戴くということに対し私は矛盾を感じているのです。さらに・・・
